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ライブスター証券の特徴

  • 2012年1月20日 15:05
  • FX | FX業者
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証券会社と吸収や合併を繰り返してきた総合証券会社のライブスター証券。2011年7月にIDO(アイディーオー)証券から現在のライブスター証券へと変更になりました。業界最高水準の手数料で抜群に安いといえます。

ライブスター証券

証券オンライントレード

手数料は10万円以下の取引なら84円、50万円までの取引なら189円で済みます。手数料が安いと言われているSBI証券でも、50万円以下の取り引きに358円かかりますので手数料だけは別格といえます。「定額(おまとめ)プラン」でも420円で取引が可能です。

マイナー通貨ペアのスプレッドは狭く、EURGBPが標準的には2、3pipsぐらいが1.0pips、EURCHFが標準的には4.0pipsぐらいが2.0pipsになります。

ライブスター証券は外為オンラインと同じISホールディングスグループの所属なので、トレーディングツールのライブスター・トレーダーはI&AS社が提供しているものと同じになり、特にFXトレーディングシステムズとはレイアウトまで似ています。

情報量ではライブスター証券は総合証券会社なのでFX業務だけに力を入れていることはなく情報サービスもほとんどないので取引だけの口座と割りきりましょう。

昭和の初期に更栄証券として成立した後、新潟大塚証券、須々木証券、アクセス証券などと合併を繰り返し、最近では2008年に日産センチュリー証券からオンライン取引部門を引き継ぎました。

マスターFX2

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